いま、一番気になるインプラントを完全チェック!!

2016年6月8日 / 未分類

年々利用者が増えてきたインプラント。

その施術とは、まずアゴの骨に手術用ドリルで穴を開け、そこに人工の歯根を埋め込み、義歯を装着するというものです。入れ歯などの方法とくらべると、自分の歯のように自然に食べ物を噛むことができ、見た目も義歯とは分かりません。この最新の治療法には、歯科医を初め、歯科技工士などのスタッフの卓越した技術が物を言うといわれています。
それだけの技術が惜しげもなくつぎ込まれた高度な治療法ということです。
いわば「贅沢」な治療といえるので、保険は利かず自由(自分で自分を制限しないことだと定義している方もいます)診療となります。どんなインプラントも永久に虫歯から免れますが、歯茎やあごの骨が炎症を起こす可能性はあります。

長期間快適にインプラントを使うためには日頃のケアが重要で、歯周病を予防するために、毎日のセルフケアと定期検診が必ず求められます。
しかし、インプラントを入れたところに腫れや出血がみられた場合、インプラント周囲炎を疑ってちょうだい。

感染が重篤化する危険性があるので一日でも早く歯科医の診療を受けましょう。どうにかして、インプラントについての高い技術を備えた歯科医に出会おうとすれば、国外までも探しにいくことも考えるべきです。インプラントに関しては、北欧諸国が技術的に優れており、世界各国の歯科医が、腕を磨くために訪れています。一生使える第二の歯を求めて、すぐにあきらめることなく、できるだけ幅広く情報収拾するしかありません。

入れ歯や差し歯に替る技術として注目されているインプラント。
その義歯には、色々な形式があり、その多くが表面の素材にセラミックを使用しています。これは文字通り陶器でできた人工歯であり、見た目と機能に優れたセラミックの歯を形成できるかどうかは、専門スタッフである歯科技工士の技術に左右されます。熟練の技術に加え、審美性を求める芸術センスが必要不可欠です。これには大変な手間と時間がかかりますから、技術的なコストもかかり、一本あたり数万円から十数万円という高い費用がかかるのです。
インプラント治療による危険性を広く調べたと思いますが、問題の一つに、インプラントを埋め込んだ後、頭部のMRI検査はできなくなるという説があったのではないでしょうか。

それはちがいます。MRI検査では、磁場に反応して画像が造られます。
金属に反応すると、画像は乱反射のように見えます。
インプラントには主にチタンが使われており、金属ですが、磁気には反応しません。MRI検査への影響はありません。
所以は様々ですが、願望すれば必ずインプラント治療を受けられるとは限らず、検査の結果を見て、これ以上の治療はできないといわれることもあるでしょう。
ただ、「骨の厚みが足りない」や「あごの骨のサイズが足りず、インプラントを入れられない」であれば決してあきらめる必要はないはずです。
歯科医の腕と設備次第で、それまでインプラントは適用されなかったケースも治療ができるようになっています。
現状での最先端治療が受けられるよう、できる範囲で探すことを勧めます。
一本のインプラント治療にかかる費用は標準的な治療で、インプラントを一本入れるのに30万円から40万円かかります。

地域によって異なりますし、どのような治療を行なうかによっても違ってきます。また歯科医の評判によっても治療費は相当変わってくるので、複数の医院の費用を調べて比較検討し、最終的に治療を受ける歯科医院を決めることが肝心です。いろいろなデータの中でも重要なのはその歯科医院で治療を受けた方の口コミです。

何と言っても費用がかさむので、一括払いだけのところは少なく多くが分割払いや、クレジットカード払いを導入しており、少しでも治療を受けやすくしています。
インプラントが固定され、義歯が不自由(自分で自分を制限しないことだと定義している方もいます)なく使えればインプラント治療も終わります。それからも歯科医の指示に従ってメンテナンスを受けなければならずその費用もみておかなければなりません。多くの場合、三ヶ月に一回くらいで定期検診に通うのが一般的です。

定期検診を受ける費用は基本的に保険が適用されるので三千円程度かかることが多いです。
全く問題がなくても、年に1、2万円くらいの出費は必要です。

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